最近よく売れている、風人社編集部『ホントに歩く 中原街道』(風人社)、本日追加分が入荷いたしました。人文書担当にとっては大田区に住んでいた頃、都心で終電を逃すと、「真夜中の散歩」をしながら帰った懐かしい道です。ひさしぶりに洗足池を一周したくなりました。
【この特集この1本】
「恋する女優
芦川いづみ2026」
★5/9(土)~15(金)上映
『真白き富士の嶺』
監督:森永健次郎
原作:太宰治「葉桜と魔笛」
出演:吉永小百合、芦川いづみ
みどころ👉日活2大女優による美しい姉妹に泣く!そして太宰原作の文芸大作をスクリーンで観る醍醐味!
新規イベントのご案内!2026年6月4日(木)18:30~「映画から世界がみえてくる」(言視舎)刊行記念トーク&上映会『映画を通して、今を考える』 登壇者:立花珠樹さん(映画評論家)×井上淳一さん(映画監督)http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈お申込みはこちら。ご参加お待ちしております!🎬
新規イベントのご案内!2026 年 6 月 12 日 (金)18:30~『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念、田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈詳細・お申込みはこちら!ご参加お待ちしております。
岩波書店のホームページが更新され、5月末刊行の『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)の目次が公開されました。台湾の通史として先史時代、オランダ統治、鄭氏政権、清朝、日本統治、権威主義体制期、民主化後を書いています。帯にある通り台湾史入門の決定版として多くの方に読まれると嬉しいです。
#赤い糸輪廻のひみつ
監督: #ギデンズ・コー
いよいよ、今週金曜より上映致します!オンライン予約を開始致しました!
やはり本作は赤い劇場(シアター1)が似合うと思いました。
劇場情報は下記ポストをご参照下さい。
【上映予定】
シアター1で上映
5/15(金)11:05
5/16(土)10:35
5/17(日)10:35
祝!発売即重版!〈堀江敏幸コレクション〉第1回配本 『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』( 堀江敏幸/著 白水社)好評発売中!https://www.hakusuisha.co.jp/book/b674711.html再度サイン本も作成頂きました!(配送不可・ 電話等の取置き不可・店頭販売のみ 1人1冊まででお願い致します<(_ _)>)ご来店の際は是非!
ルリユール叢書26年6月の新刊は、ベルギーの精神科医でもあったド・グレーフの統合失調症患者をめぐる長編小説です。
【イベント情報】2026年6月12日(金)18:30~@東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念 田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」
台湾音楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!
PANDA RECORD × StreetVoice共催「PARK PARK @ Tokyo」
鄭宜農(イーノ・チェン)、陳珊妮(サンディ・チャン)、生祥樂隊(シェンシャン・バンド)、YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)、LÜCYが2026年の6月から7月にかけてリレー形式で来日公演 ▷▶
本日夕刊「LEGEND」面で #筒井康隆 さん登場。91歳。施設入所。いや全然元気ですよ。AIが書く小説に「箸にも棒にもかからんですよ」「AIに作家になってやろうという気がないからでしょう」。#小川哲 さんもファンとしてエール。「閉店セールの詐欺みたいなのがある。『最後の作品集』出し続けて」
九鬼周造の有名な随筆「偶然の産んだ駄洒落」に、関東育ちの天野貞祐がアマゴを知らずにアナゴと聞き間違えたことから「アマノがアマゴとアナゴを間違えた」という駄洒落が産まれたと、そのいきさつが書かれていますよね。
┊✧✧✧ お知らせ✧✧✧┊
絶賛公開中の『#旅立ちのラストダンス』
がミニシアターランキングで初登場第2位でした🥈👏👏
週末もたくさんの方に足を運んで頂き、ありがとうございました。多謝🙏🏼✨
絶賛公開中ですので、未見の皆様もぜひ劇場で🎦
http://lastdance-movie.com
第70回岸田國士戯曲賞授賞式の様子を、以下のURLにて配信中です。どうぞご覧ください。
【いよいよ今週末】今年も「神保町ブックフリマ」に出展いたします!!
今年は弊社の営業部にて出展いたします。
青弓社さんとご一緒しますので、ぜひお越しください!!
https://seidosha.co.jp/gaiyou.html
▼5月16日(土)17日(日)
10時〜17時
※現金でのお支払いのみとなります。
#神保町ブックフリマ
5月末刊行予定の『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)、書影が出ました。高妍さんは今をときめく台湾の人気漫画家。『緑の歌』『隙間』などの作品で日本でも知られています。なんと本書の表紙や各章の扉イラストを描いてくださいました!全国の高妍ファンのみなさん、ジャケ買いをおすすめします☺️
ロシア語通訳者・エッセイストの米原万里さんが亡くなって、今月で20年。世界の分断が深まる現在、米原さんの文章は、いっそう輝きを増しているように思われます。このたび出版社共同で、「米原万里没後20年」企画を展開中。中公文庫からは、『真夜中の太陽』『真昼の星空』『他諺の空似』の3作が参加
2026年5月22日(金)18:30~開演!大鋸一正さん『蛾』(図書出版みぎわ)×小山田浩子さん『作文』(U-NEXT)刊行記念対談「世界のあらゆる可能性」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26762👈まだお席ございます!「文学の可能性」をめぐる夕べ、お待ちしております📚🖊
【展覧会のお知らせ】
《破地獄 展 :香港の伝統的葬儀文化を読み解く》
「生と死」というテーマは、香港人を含め、人々にとって長く避けられてきた話題でありながら、人生の中で誰もが向き合う現実でもあります。
2024年に香港で公開された映画『破・地獄』は、
6月4日(木)18:30~ 立花珠樹、井上淳一監督「映画を通して、今を考える」『映画から世界がみえてくる』(言視舎)刊行記念&『誰がために憲法はある』上映後トークイベント 東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26809 #s_info
「売り上げより誰かの人生に明かりを灯す一冊を」ノーベル文学賞作家発掘した出版社代表・金承福さんの情熱
フォッサマグナについて勉強していたら無性に酒匂川が見たくなり、一昨日地図を調べて、酒匂川が取り巻くように流れている河村城址に出かけました。しかし、川がすぐ下を流れていること、そして緑が茂っていることで、直下を流れているはずの川は見えず、相模湾に流れ込む河口付近を遠望して来ました。
【シネマリス・イラン映画特集】
【#サブスク上映】
『熊は、いない』🇮🇷 #熊はいない
監督:#ジャファル・パナヒ
本日日曜、12:18と21:00からシアター2で上映致します!
現在『#シンプル・アクシデント/偶然』が絶賛上映中のパナヒ監督の2022年の作品です。
●ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞
神保町の本のお祭りはまだ続きます!第6回神保町ブックフリマを5月16日、17日に開催! それぞれの出版社がオフィスや軒先を本屋さんにして自ら本を販売します。買うだけでなく読者と出版社が直接本の話ができるめっちゃ愉しいイベント。本の雑誌社は社内を売り場にします!#神保町ブックフリマ
6月4日(木)18:30~ 立花珠樹、井上淳一監督「映画を通して、今を考える」『映画から世界がみえてくる』(言視舎)刊行記念&『誰がために憲法はある』上映後トークイベント 東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26809 #s_info
#東京堂書店 さん!『#百年映画館』(#藤井克郎 著)の展示を続けてくださっています(2026年5月9日現在)😃感謝です!書籍では下記の映画館をご紹介(掲載順)。#上田映劇 #高崎電気館 #高田世界館 #ロイヤル劇場 #本宮映画劇場 #豊岡劇場 #大黒座 #長野相生座・ロキシー #森文旭館 #萬代舘。#草思社
なぜ「米原万里」は今も読まれ続けるのか?…没後20年、父・昶の評伝が照らす「万里さん」の原点
消えない熱、言葉でつながる父と娘。その「共通言語」について…
#米原万里
𓆝𓆞┈┈┈┈┈┈┈
ᴀʙᴏᴜᴛ ᴄʜᴇᴜɴɢ ᴄʜᴀᴜ
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香港島から南西へ、
船で30分ほどの小さな島・長洲。
大きな時代のうねりの中で、
いつまでも残っていてほしい
そんな文化や温もりを多く残す島。
5.30(土)より #ユーロスペース ほか𓆉。゚◦。
http://nittai-shokudo.com
新著『僕たちは伝統とどう生きるか』こインタビュー。本を読もうかどうか迷っている方はぜひ!
\なぜ米原万里作品は韓国で愛された?/
ロシア語会議通訳・作家・エッセイストの #米原万里 さんの没後20年を偲び、神保町で”#米原万里まつり”開催!
韓国でも著作が多数翻訳されている米原さん。
チェッコリではその魅力を翻訳者の李賢進さんにお話いただきます。
https://chekccori260523.peatix.com
『誰がために憲法はある』次の東京での上映は、なんと神保町の東京堂書店で。立花珠樹さんの「映画から世界がみえてくる」刊行記念イベントでの上映です。立花さんの本は面白いのはもちろん、タイトルから分かるように今の時代に最も相応しい映画時評です。映画とトークで1500円。是非!
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