柏の地で愛されるミニシアター・キネマ旬報シアターが閉館の危機。クラウドファンディングに最後の望みを繋ぐ 
#キネマ旬報シアター #ミニシアター #クラウドファンディング #柏

アイスランドの火山と氷河が語る、人類への物語。国際的に高い評価を受けた作品が日本でも読めます。📖 『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』

神保町ブックハウスカフェ2Fでの「台湾&香港の本 版権紹介会2025」は本日29日まで。11:00〜17:30です。

台湾の本をたくさん並べてお待ちしています!
https://taitaibooks.blog.jp/archives/45193906.html

[開催中!!]
東京堂書店さんの2階から3階の階段スペースで、セサミスペースM 著『Hong Kong旅歩き』のパネル展示を開催していただいています。場所は、3階の「香港書展」棚コーナーへとつづくB階段エリア。ぜひお立ち寄りください。
#HongKong旅歩きのHongKong旅歩き
http://www.tokyodo-web.co.jp/floor/


35㎜フィルム上映は
神保町シアターだけ!

【本日お席余裕あり】
★19:15~『劇場版 名探偵ホームズ』
⇒ 整理番号40番台※18:10現在

本日でしたら先着入場者プレゼントが全員に配布できます!!!そして今週で1番空いています!!!明日は満席の可能性大です!!!

「岩波ホールという伝説」が長野の悠人書院から11月に出版される。「私の岩波ホール時代」の聞き書きである。岩波ホールと髙野悦子の名が風化してゆくなか、引き受けなければならないと決心した。カバーの絵は「心象の岩波ホール」。クラウドファンディングも始めている。https://camp-fire.jp/projects/868056/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_open

東京堂書店神田神保町店様@books_tokyodoで『生きている松田優作』が3位に入っていました‼ありがとうございます🥰没後35年たった今なお色あせない松田優作さん。その一番近くで共に作品を作り続けた脚本家・丸山昇一さんが語る俳優・松田優作とは?!貴重な1冊をぜひお読みください‼(営業K)…

【1階】
北上次郎著『新刊めったくたガイド大大全 1978|2023』(本の雑誌社)入荷しております!!1階本の雑誌コーナー他新刊台にて展開中です。

2

10/10(金)-20(月)東京・文京区の小石川後楽園で夜間特別開園「秋の夜長の小石川後楽園」 開催。ライトアップやプロジェクションマッピングで江戸城下のにぎわいを演出。伝統芸能の披露やフード・お土産の販売も行われます→https://event-checker.info/koishikawa-korakuen/

明日13:30~市川市の和洋女子大で金承福がお話します。
事前申込制ですが、どなたでもご参加可能です。
会場内で本の物販もあります📚
ぜひお越しください!

ブラック・カルチャーへの誘い
2025年9月30日(水)16:00〜18:00
東京大学駒場第一キャンパス101号館11号室
新田啓子「未来への遡行と生の要件 アフロフューチュアリズムをめぐる考察」
中村隆之「アフリカ」への終わりなき帰還の旅 「ブラック・カルチャー」をめぐって

神保町にある、日本初のアボカド専門店「avocafe」で、クリーミーなアボカドたっぷりランチはいかがですか?
スイーツももちろんアボカド入りです♪

詳しくはこちら⇒https://co-trip.jp/article/698425

このところ帰りの電車では、最近復刊された『玉葉和歌集』(岩波文庫)を読んでいます。1944年初版の刊本ですが次田香澄さんの校訂なので、そこは安心。奥付に改版の表記がないので、組版や頁付けも初版のままでしょうが、技術が向上しているのか、印刷が鮮明でとても読みやすいです。

来週8/27(水)発売予定、チャーリー・カウフマン『アントカインド』木原善彦訳
『マルコヴィッチの穴』好きはもちろん「奇想」「SF」「ポストモダン文学」などのキーワードにピンと来る方に、確実に刺さる一冊かと思います。
ぜひ、オビ文と内容紹介の画像をご一読下さい。
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309039800/

著者名&書名索引だけで50ページ以上!の北上次郎『新刊めったくたガイド大大全』ついに発売です!気になる本、読んだ本、好きな作家を紐解いて北上さんがどんな風に評していたのか確かめるのがすごく面白いです!

遥か北欧はアイスランドより注目新刊が到着🐋『氷河が融けゆく国・アイスランドの物語』(アンドリ・スナイル・マグナソン/著 朱位昌併/訳 青土社)https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4057魅惑の島国、アイスランドの神話・環境・過去と未来etc.・・悠久の時を感じさせる珠玉の随想録、是非ご一読下さい。

4

松竹の話を東映で撮って東宝が広めた映画こと『国宝』、貴重な証言が記録されています。「あっ、そこがきっかけ!」という驚きがあるので、バックステージに興味を持った方はどうぞ。

日大中文では、8/26に楊双子さんをお招きし、座談会「台湾文学の旗手 楊双子とその作品」(無料・申込制)を開催します。藤井省三先生、垂水千恵先生との鼎談です!! お申込はこちらから↓
https://forms.gle/fxJmbGERB8tH1Lxh8

8月26日15時~
日大文理学部オーバルホール
#楊双子 #中外文學 #日大中文100年

来る9月19日、東京堂書店東京堂ホールにて、『フォレンジック・アーキテクチャー――検知可能性の敷居における暴力』の刊行記念イベントが開催されます。訳者の中井悠先生に加え、対談者としてパレスチナ問題研究の第一人者である岡真理先生をお招きします。詳細はこちら:http://www.suiseisha.net/blog/?p=21482

『「国語」と出会いなおす』
大反響につき、4刷出来!
新帯には、以下おふたりの推薦コメントも掲載しています
・飯田光平さん(積読チャンネル)
・小川公代さん(英米文学者)

https://amazon.co.jp/dp/4845924250

🍉大盛況ありがとうございました🍉

130名超ご参加いただいた『台湾漫遊鉄道のふたり』『四維街一号に暮らす五人』楊双子さん、英語版翻訳者Lin Kingさん、日本語版翻訳者 三浦裕子さんのトーク
@book_and_beer

台湾華語、英語、日本語での朗読に感動🥹

聞き逃しちゃった方はアーカイブ配信でぜひ!

『台湾漫遊鉄道のふたり』『四維街一号に暮らす五人』の楊双子さん来日中です。神保町で書店を訪問。

いつも台湾作品を激推ししてくださる東京堂書店さん@books_tokyodo のショーウインドウは『四維街一号に暮らす五人』特集!店内各所にも双子コーナーが! ありがとうございます!

【リリース配信しました】

\📅本日発売!綿矢りさ新刊✨🌈/

『激しく煌めく短い命』は、女性同士の
20年近くにおよぶ嵐のような関係の軌跡を
京都と東京を舞台に描く
#綿矢りさ さんの集大成的恋愛小説です

📕#激しく煌めく短い命 詳細はこちら👇

国立西洋美術館を題材にした絵本『森のはずれの美術館の話』が刊行  梨木香歩の文、「リサとガスパール」のゲオルグ・ハレンスレーベンの絵 美術館を訪ねるきっかけに 日本を代表するミュージアム、国立西洋美術館(東京・上野公園)を題材にした… https://amzn.to/47KQ5I7

【新着】「なんで文庫にしたんですか?」
ちくま文庫編集者に突撃取材するこの企画。 第四回目は、「ちくま文庫で「戦争」を読む」。シリーズ「戦闘と漫画」が完結!なぜ漫画なのかを聞きました。
さらに、戦後80年にあたり、今読むべきちくま文庫を紹介してもらいました。

渡邊英理さんの林京子論「人/類、人/種のために語り継ぐ言葉」を受けて、考えたことをすこし書いてみます。アリストテレスの存在のカテゴリーに関する議論に由来していると考えられる類種概念が、その後の優性思想にも影響していることが、しばしば指摘されてきたことを思いました。

上(上流)で引かせていただいた渡邊英理さんの投稿で引用していただいたことで、消えてしまった当方の投稿の断片が残存しました。もとの投稿は、現在アーティゾン美術館で展示されているイワニ・スケースの作品を見たことで、林京子の「トリニティからトリニティへ」を想起したこと。それから、

『群像』9月号に寄稿した林京子論ご紹介下さり、ありがとうございます。「トリニティからトリニティへ」を論じる際、石山徳子さん『「犠牲区域」のアメリカ 核開発と先住民族』(岩波書店)を参照しましたが、まさに「先住民やマイノリティの居住する地域で行われた核実験が、人類のみならず→

「ネーミングの印象が強すぎてばかにしていると思われがちですが、そうではありません。ポエムに表れるのは私たちが抱く都市のイメージです」

読売新聞の書評欄「本よみうり堂」の「著者来店」に『マンションポエム東京論』の大山顕さんが登場です!

http://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116040.html

(再投稿)上で試みに中井久夫さんの議論を簡単にまとめてみたのは、田邉恵子さんの訳・解説による『一九〇〇年ごろのベルリンの幼年時代』によって高い精度で読み取れるようになったベンヤミンの推敲課程が、中井の言う「成人型記憶」にかかわる記述を削除することで、言語による記述がきわめて難しい

想像以上な本だった。『Tシャツの日本史』。Tシャツの役割と歴史を論じていく本で、圧巻は「タックインかアウトか」の変化史。美味しんぼの山岡士郎が「基本的にはタックインでやってきたのに81巻でTシャツの裾を出す」ことから山岡の変化を論じる。美味しんぼをタックインで論じる視点があったとは。

日本橋兜町のロースター〈SR〉が営む“街角のアイス店”

ロースターの夢を形にしたアイスクリームスタンド。神保町〈SR coffee & ice cream Jimbocho〉
https://brutus.jp/sr_coffee_icecream/

さらに読み込む