ヒコロヒーさんの毎日新聞書評、鋭いパンチラインの嵐に拍手🥹💘
「特筆すべきは主人公と既婚者男性との禅問答のような会話だ(…)現在、はつらつと不倫をしている既婚者側諸君は、読んでおいたほうが良い」
『不倫に関する、ちょっとした疑問』
(許俐葳著 中村加代子訳)
学芸員のお仕事をご紹介します!
考古部門では、過去に大学が発掘調査した遺跡の出土資料の再整理を行っています。
写真は遺跡から出てきた土器を洗っているところです。地道な作業ですが大切なお仕事の一つです。
TRC図書館流通センターの『今月のおすすめ』9月号「今月のイチオシ」に、
ハン・ガン『私の女の実』の訳者、斎藤真理子さんの直筆メッセージが掲載されました!
ぜひご注目ください。
#ハン・ガンコレクション
https://www.hakusuisha.co.jp/smp/book/b676612.html
【予告】
1980年代は、懐かしくて、エモくて、
ノスタルジック!
特集企画
「80年代ノスタルジアⅢ」
10/10(土)~11/6(金)上映
相米慎二、崔洋一、松田優作、石井隆の監督デビュー作に、安田成美、福山雅治の映画デビュー作も!濃密な80’sフィルモグラフィーをご覧あれ!
https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/
いよいよ明日公開!#オデュッセイア
公式メイキング本販売中!
【対象書店限定特典付き】
像の頭部を慎重に配置するクリストファー・ノーラン監督を収めたカットがポストカードに。
対象書店様限定です。
▼対象書店様 ※順不同
・紀伊國屋書店 新宿本店
・紀伊國屋書店 さいたま新都心店
渡辺保さんが亡くられました。謹んでお悔やみ申し上げます。
幻戯書房では、渡辺保さんの本2点、刊行させていただいています。
『身体は幻』
…
『煙管の芸談』
https://genkishobou.stores.jp/items/6aa363…
https://www.asahi.com/articles/ASV9B3RRLV9BUCVL02QM.html
[フェア情報]
東京堂書店神田神保町店2F芸術書売場では「『新装版 大辻清司 写真ノート』 (Book Town Traffic / アルファ企画) 刊行記念 銀塩写真時代の写真家たち」が絶賛開催中!
木村伊兵衛・植田正治など銀塩写真時代の名匠たちの作品集が一堂に会したフェアです。
https://instagram.com/books_tokyodo
【1階ディスプレイ】
『オデュッセイア クリストファー・ノーランの映画制作現場』(ジェイムズ・モトラム/著 富原まさ江/訳 神武団四郎/監修 #玄光社)
発売&映画公開を記念してパネル展を開催中です!!
今回特典として写真3枚目にある監督のセットでの写真が1枚ついてきます。
📢まだまだ募集中!!
『台湾夜市大全』刊行記念イベント✨
東京堂書店さまにて、著者・三文字昌也さん × 台湾WEBメディア「初耳/hatsumimi」編集長・小路輔さんによる特別対談を開催いたします!
台湾好きの方はもちろん、コンテンツやイベントに興味のある方にもおすすめです。
乙女の本棚シリーズ最新作、太宰治+ウミ乃『おしゃれ童子』完成しました!
とにかくキャラクターと布の描き方が絶品です。文豪好き・ファッション好きの方にはぜひ読んでいただきたい1冊になりました。9/11くらいから書店さんにならびはじめます。
✨哲学的ウォン・カーウァイ台灣版✨
素晴らしいご紹介ありがとうございます!
1997年当時、トガり過ぎてて数日で台湾で公開中止になった #逃亡者狂騒曲
30年近く経った今、日本で受け入れらるのか…!?
多くの方に観て頂けますように…🙏
岸本佐知子さん、あらためまして伊丹十三賞おめでとうございます。東京堂書店さんでは受賞を記念したフェアが展開中です。弊社刊のエッセイや翻訳書も並べていただいておりますが、最新刊のミランダ・ジュライ『はいつくばって』(新潮社)もほんとうに最高なので、ぜひお立ち寄りください🎉
東京堂書店様 神田神保町展3階で
拙著 江戸時代流行大全
パネル展やっていただいております
大好きな町に自分の本が並ぶ喜びってなににも代えがたい🥹✨
大学生のころお金がなくてすずらん通りのモーニングでランチキメてた私(笑)まじめに踏ん張り続けるといいことあるぞ、頑張れ!
お近くの方、是非
いま甦る台湾モダニズム—。『日曜日の散歩者──風車詩社とその時代 精選版』(黄亜歴・陳允元編 鳳気至純平訳 書肆侃侃房)が入荷しました!https://www.kankanbou.com/books/kaigai/740ドキュメンタリー映画『日曜日の散歩者』を原案とした日本版選集、店内各所で展開中です。開催中の「共時的星叢」と併せて是非。
シネマート新宿、テアトル梅田、kino cinéma心斎橋、京都シネマは、明日で上映終了となります。最後に、スティーヴ・チャン監督と一緒に、
沙燕(サーイン)、サイ⚾️
(サイ=ストライクの意)
2026.8.22 於:アップリンク吉祥寺
🧢好評上映中🎬
#最初の半歩 #點五步
三文字昌也さん(@twyoichi)の著書『台湾夜市大全』刊行記念のトークイベントに登壇します。
三文字さんと台湾のあれこれを話します。終わるころには、台湾に行きたくなっているはず、たぶん。
日時:9月18日(金)18:30〜
場所:東京堂書店
参加費:無料 *事前予約制
https://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=27169
神保町の東京堂書店様に、『あたまにキノコがはえちゃった!』を大きく店頭で展開していただきました😌ありがとうございます。
国や地域によって絵本に特徴がありますが、台湾の絵本は、どことなく日本の絵本と似ているところがある気がしています。
お近くの方はぜひお店に足を運んでみてくださいね。
ジル・ドゥルーズの未邦訳の講義録、Sur les lignes de vie(複数の生の線)は、崩壊の過程への内在を、死や終末に対置します。「崩壊」はいろいろな含みのある言葉ですが、人間の生との関連では、老いや病が、ここでの「崩壊」にあたるでしょう。
\本日開幕/
共時的星叢―時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし
🎞️台湾映画の異才が編む、台湾近代芸術🎞️
🗓️9/5(土)~12/13(日)
🕙10:00~18:00(最終入場17:30)
*11月の毎金曜日は~20:00まで
(最終入場30分前まで)
💤月曜日(祝日の場合は翌平日)
📍#東京都現代美術館
https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Constellation/
『台湾台所探訪記』(佐々木敬子/著 東海教育研究所)好評発売中!今週の週間ベスト総合3位、多謝でございます🍚。来る9/24(木)18:30~開演の佐々木敬子さん×小野寺光子さん トーク&サイン会、https://www.tokaiedu.co.jp/kamome/contents.php?i=1858👈食いしん坊&旅好き必見です👀!まだお席ございますので是非!
【掲載情報】
週刊読書人 2026/9/7
山本薫 編『石とザアタルの地』の書評が掲載されました。
評者は歌人の九螺ささらさんです。
〈分かると言うと噓になってしまうだろう。しかし、(…)小説「宝くじ」は、江戸時代の長屋を舞台にした落語のようで、ユーモアがあり、同じ空気を吸っていると思える〉
本日発売の「東京人」リニューアル号から、「今月の本屋さんの話」という連載を担当することになりました。都内の書店を取材し、「街と本屋」の“今”を探ります。第1回でご登場いただいたのは、東京堂書店神田神保町店です。ぜひご一読ください。
当店1階にて、星新一生誕100年記念フェア開催中☆『きまぐれカプセル』 (星新一/新潮文庫)も今週文庫ベストにランクイン!ご来店の際は是非★
【本日9/8発売】『ご家庭の味150年クロニクル』畑中三応子(紀伊國屋書店)どうして日本の家庭料理はこんなにも豊かになったのか。そして、どうしてこれほどハードルが高く、女性たちを苦しめるものとなってしまったのか。「一汁一菜のすすめ」は救いとなるのか。※リンク先 →
【太台本屋 tai-tai books】大規模な台湾近代美術を紹介する展覧会に協賛。展示室内に読書空間「日曜日の読書室 with SLEEPY TOFU」が登場
>会期中、企画展示室2Fの読書空間「日曜日の読書室 with SLEEPY
ついに!神保町東京堂でも出版対談をさせていただくこととなりました。お相手は……台湾WEBメディア「初耳/hatsumimi」編集長・小路輔 @hatsumimi_koji さん。本自体の内容はもちろん、台湾コンテンツやイベントから何を学べるのか、実践者としての視点で深掘りできればと思います。無料です!ぜひ!!
宮内悠介さん3年ぶりの長編、戦渦のウクライナを訪れて綴った衝撃の話題作。『Z線上のピエタ』(潮出版社)、好評発売中。https://www.usio.co.jp/books/paperback/29665 1階新刊平台他で展開中ですので是非。
台湾本フェアが熱い東京堂書店さん🔥
『不倫に関する、ちょっとした疑問』
著者・許俐葳(シュー・リーウェイ)さんが訪問&サイン本を作成させて頂きました✨
台湾の恋愛のみならず、若者たちの経済・不動産・選挙事情、複雑な親子関係など、リアルな現代台湾入門としても、何重にも美味しい本です🧁
食卓を囲めば、素顔の台湾が見えてくる!新刊『台湾台所探訪記』が全国発売となりました✨
【かもめ新刊ナビ】では、その見どころを4つのポイントでご紹介します📙
刊行記念トークイベントも続々開催中。ぜひチェックしてみてください♪
▽続きを読む
https://www.tokaiedu.co.jp/kamome/contents.php?i=1861
あ、以前書こうと思って書き忘れていたことを思い出しました。平尾さんが翻訳(共訳)されたスピノザ全集版の『往復書簡集』――文献一覧に「その他、解説や訳注で言及された一次文献」及び「その他、解説や訳注で言及された研究文献」という項目が立てられているのですが、
お、平尾昌宏さんの新刊『ふだんづかいの生命倫理学』(中公新書ラクレ)が入ってる! 生命倫理学の入門書が、「ぼくらはみんな患者になる」と題された章で始まるのはとっても魅力的。最終章は「生命と倫理――優生思想の問題」。ぱらぱら見ただけで、けっこうすごい本かも、と思う。(人文書担当)
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