九鬼周造の有名な随筆「偶然の産んだ駄洒落」に、関東育ちの天野貞祐がアマゴを知らずにアナゴと聞き間違えたことから「アマノがアマゴとアナゴを間違えた」という駄洒落が産まれたと、そのいきさつが書かれていますよね。

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絶賛公開中の『#旅立ちのラストダンス』
がミニシアターランキングで初登場第2位でした🥈👏👏

週末もたくさんの方に足を運んで頂き、ありがとうございました。多謝🙏🏼✨

絶賛公開中ですので、未見の皆様もぜひ劇場で🎦

http://lastdance-movie.com

【いよいよ今週末】今年も「神保町ブックフリマ」に出展いたします!!
今年は弊社の営業部にて出展いたします。
青弓社さんとご一緒しますので、ぜひお越しください!!
https://seidosha.co.jp/gaiyou.html

▼5月16日(土)17日(日)
10時〜17時
※現金でのお支払いのみとなります。
#神保町ブックフリマ

台北の編集者さんから送られてきた写真。台湾でも『フォルモサ南方奇譚』の台湾華語版が発売されました。写真は台南にある政大書城。

5月末刊行予定の『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)、書影が出ました。高妍さんは今をときめく台湾の人気漫画家。『緑の歌』『隙間』などの作品で日本でも知られています。なんと本書の表紙や各章の扉イラストを描いてくださいました!全国の高妍ファンのみなさん、ジャケ買いをおすすめします☺️

ロシア語通訳者・エッセイストの米原万里さんが亡くなって、今月で20年。世界の分断が深まる現在、米原さんの文章は、いっそう輝きを増しているように思われます。このたび出版社共同で、「米原万里没後20年」企画を展開中。中公文庫からは、『真夜中の太陽』『真昼の星空』『他諺の空似』の3作が参加

2026年5月22日(金)18:30~開演!大鋸一正さん『蛾』(図書出版みぎわ)×小山田浩子さん『作文』(U-NEXT)刊行記念対談「世界のあらゆる可能性」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26762👈まだお席ございます!「文学の可能性」をめぐる夕べ、お待ちしております📚🖊

【展覧会のお知らせ】
《破地獄 展 :香港の伝統的葬儀文化を読み解く》
「生と死」というテーマは、香港人を含め、人々にとって長く避けられてきた話題でありながら、人生の中で誰もが向き合う現実でもあります。
2024年に香港で公開された映画『破・地獄』は、

6月4日(木)18:30~ 立花珠樹、井上淳一監督「映画を通して、今を考える」『映画から世界がみえてくる』(言視舎)刊行記念&『誰がために憲法はある』上映後トークイベント 東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26809 #s_info

フォッサマグナについて勉強していたら無性に酒匂川が見たくなり、一昨日地図を調べて、酒匂川が取り巻くように流れている河村城址に出かけました。しかし、川がすぐ下を流れていること、そして緑が茂っていることで、直下を流れているはずの川は見えず、相模湾に流れ込む河口付近を遠望して来ました。

【シネマリス・イラン映画特集】
【#サブスク上映】
『熊は、いない』🇮🇷 #熊はいない
監督:#ジャファル・パナヒ

本日日曜、12:18と21:00からシアター2で上映致します!

現在『#シンプル・アクシデント/偶然』が絶賛上映中のパナヒ監督の2022年の作品です。

●ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞

神保町の本のお祭りはまだ続きます!第6回神保町ブックフリマを5月16日、17日に開催! それぞれの出版社がオフィスや軒先を本屋さんにして自ら本を販売します。買うだけでなく読者と出版社が直接本の話ができるめっちゃ愉しいイベント。本の雑誌社は社内を売り場にします!#神保町ブックフリマ

6月4日(木)18:30~ 立花珠樹、井上淳一監督「映画を通して、今を考える」『映画から世界がみえてくる』(言視舎)刊行記念&『誰がために憲法はある』上映後トークイベント 東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26809 #s_info

#東京堂書店 さん!『#百年映画館』(#藤井克郎 著)の展示を続けてくださっています(2026年5月9日現在)😃感謝です!書籍では下記の映画館をご紹介(掲載順)。#上田映劇 #高崎電気館 #高田世界館 #ロイヤル劇場 #本宮映画劇場 #豊岡劇場 #大黒座 #長野相生座・ロキシー #森文旭館 #萬代舘。#草思社

なぜ「米原万里」は今も読まれ続けるのか?…没後20年、父・昶の評伝が照らす「万里さん」の原点

消えない熱、言葉でつながる父と娘。その「共通言語」について…

#米原万里

𓆝𓆞┈┈┈┈┈┈┈
ᴀʙᴏᴜᴛ ᴄʜᴇᴜɴɢ ᴄʜᴀᴜ
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香港島から南西へ、
船で30分ほどの小さな島・長洲。

大きな時代のうねりの中で、
いつまでも残っていてほしい
そんな文化や温もりを多く残す島。

5.30(土)より #ユーロスペース ほか𓆉。゚◦。
http://nittai-shokudo.com

㊗予告編解禁🎉

【青春×武侠アクション×超絶中二病】ムービー‼️
『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』

🔥6.5 Fri.ギデンズ・ワールド炸裂🔥

#映画カンフー
#ギデンズ・コー
#九把刀

\なぜ米原万里作品は韓国で愛された?/

ロシア語会議通訳・作家・エッセイストの #米原万里 さんの没後20年を偲び、神保町で”#米原万里まつり”開催!

韓国でも著作が多数翻訳されている米原さん。
チェッコリではその魅力を翻訳者の李賢進さんにお話いただきます。

https://chekccori260523.peatix.com

『誰がために憲法はある』次の東京での上映は、なんと神保町の東京堂書店で。立花珠樹さんの「映画から世界がみえてくる」刊行記念イベントでの上映です。立花さんの本は面白いのはもちろん、タイトルから分かるように今の時代に最も相応しい映画時評です。映画とトークで1500円。是非!

【#アラン・ドロン 特集】
『#若者のすべて』
監督: #ルキノ・ヴィスコンティ

本日土曜、17:15からシアター1で上映致します☺️

ご予約:https://cinemalice.theater

『サムライ』『#冒険者たち』『#若者のすべて』と続けてご覧頂けます☺️

●ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞受賞

【発売即重版!】
堀江敏幸さんデビュー30周年を飾るコレクションの第1弾『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』の重版が本日出来いたしました!

孤高の詩人の生涯に肉薄する渾身の長篇エッセイです。
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b674711.html

【催事情報】東京都

講座「流動する台湾夜市:都市のなかで生き延びる夜の生活空間の形成史」(講師:三文字 昌也(さんもんじ まさや)さん)が6月13日(土)14:00~、日比谷図書文化館にて開催。定員200名(事前申込順。定員に達し次第締切)、参加費1,500円
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20260613-post_912/

初めて単著を出したときから、ずーーーっといつも売ってくださっている神保町の東京堂書店さま!!! ほんとにありがたいです……。二階のルポの棚にポップとともに面陳していただいております! ぜひ買いに来てください〜!

『推しは香港に在り』割愛原稿公開、本日は『ソウルメイト/七月と安生』で香港電影金像獎受賞の作曲家・ピアニストの波多野裕介さんインタビューです。MIRRORのイーダン・ルイ、アンソン・ロー、ギョン・トウ出演映画『盗月者 トウゲツシャ』劇伴音楽の作曲秘話もあります!

2026年5月22日(金)18:30~開演!大鋸一正さん『蛾』(図書出版みぎわ)×小山田浩子さん『作文』(U-NEXT)刊行記念対談「世界のあらゆる可能性」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26762👈まだお席ございます!「文学の可能性」をめぐる夕べ、お待ちしております📚🖊

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【㊗️お知らせ📚】モンゴルを代表する作家G.アヨルザナの長篇小説『シュグデン』の拙訳が、春秋社のアジア文芸ライブラリーより刊行されます!🇲🇳🇯🇵
Зохиолч Г.Аюурзанын “Шүгдэн” романы япон орчуулга маань Шүнжүүша хэвлэлийн газраас тун удахгүй хэвлэгдэн гарна!

香港迷さんに朗報!企画展『破地獄 展 :香港の伝統的葬儀文化を読み解く』がVictoria1842さんにて開催!(会期:5月15日〜6月7日、金・土・日曜に開催。金14:00–20:00 土・日12:00–18:00)5/8には日本でも映画「旅立ちのラストダンス」)(原題:破·地獄)が公開!https://lastdance-movie.com/乞うご期待🎥

『文學界』2026年6月号は5月7日発売! 筒井康隆初のハードボイルド・ミステリ「殺し屋はデトロイトから来る」一挙… https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000976.000043732.html

兄の遺体を引き取りに向かう少女の視点から描く「白色テロ」の時代。台湾映画界の人気者が結集した大ヒット作『霧のごとく』はこうして生まれた
監督インタビュー

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