近藤和敬さんの新刊『哲学者デュルケムーー哲学の脱人間主義のために』(水声社)、入荷しています。1階でも平積みで展開しております。店頭でご覧ください。(人文書担当)
【重版情報】つげ義春『つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む』(ちくま文庫)、26刷出来。
つげ義春が妄想する夢と現実のハザマに生まれた傑作群。名作「ねじ式」や若い夫婦の日常に起きる事件を描いた「夏の思いで」などを収録。
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480425416/
愛用品や写真が展示されています。5月31日(日)まで。#米原万里まつり
【イベント】神保町で開催される「米原万里まつり」にPASSAGEも参加します! | PASSAGE by ALL REVIEWS #PASSAGE
今年は台湾映画と香港映画の年になりそうです。
まだまだ発表はできませんが夏以降にもドカッと上映が出来そうな気がします。
『台湾漫遊鉄道のふたり(Taiwan Travelogue)』の国際ブッカー賞受賞の余波か、台湾関連書が良く旅立っていきます( ´艸`)。そしてもう幾つ寝ると『旅して学ぶ台湾』(赤松美和子 /洪郁如 /胎中千鶴 / 山﨑直也 /劉彦甫 岩波ジュニア新書)が発売です!(5/28!)https://www.iwanami.co.jp/book/b10166260.htmlお楽しみに✈
【#チェコ映画傑作選】🇨🇿
“さあ、絶望に元気を出そう”
もっとも奇妙で恐ろしいチェコ映画の世界
本特集は6/4(木)で終了することになりました😭各作品あと3回の上映ですので、ご都合あえばぜひお越しください🐿
ご予約:https://cinemalice.theater
【上映予定】
5/27(水) 9:00
今週のベストセラー7位に『カナシイホトケ』(奥山淳志/著 みすず書房)がランクイン!!著者奥山淳志さんによる選書フェアも2階で絶賛開催中です!
映画好きのみなさま! 映画館好きのみなさま!! 信濃八太郎『ミニシアターをたずねて』を6月下旬に刊行いたします! WOWOWシネマ「W座からの招待状」でもお馴染みの映画館に背中を押されての旅。日本全国20の映画館をスケッチブック片手にたずねます!お楽しみに!
https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116200.html
#東京堂書店 1Fさんで『中古レコードフェア』開催中です♪(〜7/5)
今日はソニーロリンズさんのレコードを探しに行きたくなりますね🎷
ご冥福をお祈りいたします🌼🌿
#神田すずらん通り (昨日撮影)
「ルリユール叢書」26年5月の新刊、タデウシュ・コンヴィツキ『現代の夢解きの本』(菅原 祥 訳)の訳者解題の一部を公開しました。著者はポーランドの作家、映画監督。第二次大戦中の反独・反ソ連パルチザンとしての経験を経て、戦後に作家としてデビュー。
東京堂書店さん!ありがとうございます!
名著が生まれ、読み継がれ、広がっていく。
その背景にある印刷と本の物語を、印刷博物館「名著誕生」展で。
会場ならではのグッズも。
5/27まで
神田の丸亀製麺で
「讃岐うどん職人祭」開催中🍜
香川の名店6店舗が集結
“手打ち日本一”の店も登場して
打ち立て・切り立て・茹でたての
本場讃岐うどんを東京で味わえます
限定「オリーブ牛ぶっかけうどん」も🔥
↓
日本でも公開中の台湾映画『#霧のごとく 』(原題 #大濛 )の「もう一人の主人公」は #日式建築 だと私は思う。いくつもの実在の建物たちが阿月や公道たちの心の揺れと転換を表現している。「あの事件」の舞台は台南の陳一鶴邸。本当に医者の家だった。#台湾 #台湾日式建築
【新着】【特集】
『楊双子作『台湾漫遊鉄道のふたり』英語版が国際ブッカー賞受賞!いま読みたい邦訳作品全ガイド』
#楊双子 作邦訳4作品をまとめて紹介します。受賞スピーチや英国版刊行の知られざる舞台裏も!
【トークイベントのご案内】
映画『旅立ちのラストダンス』が5月上旬に東京で公開され、現在は日本各地でも順次上映が始まっています。映画鑑賞後に Victoria 1842
当店3階の地方小出版棚において、ミニコーナー《地方発の出版物で迫る フォッサマグナの正体》をつくりました。棚1段のみの小特集です。日本列島の地誌を語る上で欠かすことのできない大地溝帯、フォッサマグナの成り立ち、そして現在・未来に、地方発の出版物を通じて迫る企画です。
【1階】
好評につき品切れておりました『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』(アレクサンダー・C.カープ/ニコラス・W.ザミスカ/著 村井章子/訳 日本経済新聞出版)再入荷致しました!!
まずは立ち読みしてみたいという方には…
今こそ読みたい「米原万里」
没後20年の特設サイト
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
大ボリュームで公開中です!
こちらもぜひ🥰
Netflixでは6月1日より
ウォン・カーウァイ×トニー・レオン
の名作たちの配信がスタート。
🪐恋する惑星
⛰️ブエノスアイレス
👠花様年華
🚬2046
12/4(金)日本公開の『Silent Friend』
この機会に是非チェックしてください!
#silentfriend #王家衛 #梁朝偉
東京堂書店神田神保町店様 @books_tokyodo 3階にて、 #アジア文芸ライブラリー 『シュグデン』(グン・アヨルザナ著/阿比留美帆訳) https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.html 刊行記念フェア「遥かなるモンゴル」開催!
日本初上陸の現代モンゴルの長編小説を、関連書籍とともに展開♪ ぜひ足をお運びください。
【#タルコフスキー 特集2026/超越の映像】
『#ローラーとバイオリン』(1960年)
『#僕の村は戦場だった』(1962年)
本日月曜、18:10からシアター1で上映します!
いずれもタルコフスキーの20代の時の、47分と91分の作品です。その後はノスタルジアの上映もございますので、ぜひ併せてご覧ください🐿
5月22日、早川書房から新しくスタートした海外文学シリーズ 「ハヤカワ・プラス」およびブッカー賞受賞作『預言者の歌』 (原題: Prophet Song) の刊行を記念し、著者のポール・リンチ氏と翻訳者の栩木伸明氏をアイルランドハウス東京にお迎えし、「ポール・リンチ 朗読と対談の夕べ」を開催しました。
法政大学市ケ谷キャンパスにて、「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」が5/19~8/28日の会期で開催中📷https://www.hosei.ac.jp/museum/tenji/2026/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54アジア文芸ライブラリー『南光』(朱和之/著 中村加代子/訳 春秋社)も好評発売中!https://www.shunjusha.co.jp/book/b644935.htmlお近くの方は併せて是非!📸
\江戸東京博物館リニューアル記念イベント【Oh!Edo寄席】のお知らせ/
江戸東京博物館リニューアルを記念して、落語や諸芸の公演を開催します。
ぜひこの機会に江戸文化の魅力をお楽しみください。
開催日:2026年5月29日(金)~2026年7月20日(月・祝) 全12日間
場所:江戸東京博物館
\当日参加受付のお知らせ/
#日比谷カレッジ
日時:5月26日(火)19時~
講座:海外旅行のパイオニア #兼高かおる さんが伝えた旅の魅力と憧れ
場所:#日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)
※詳細は↓↓下記のHPをご確認ください。
楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』(三浦裕子 訳,中央公論新社)。 昭和13年の台湾を、日本人作家の青山千鶴子と台湾人通訳の王千鶴、ふたりの「千鶴」が旅する「台湾ローカル美食×鉄道×百合小説」です。https://hanmoto.com/bd/isbn/9784120056529
以下のスレッドに、作品の周辺情報を下げていきます。#太台好書 #臺灣漫遊
【ルポ】失われゆく台湾語をクリエイティブの力で取り戻す――「平凡製作」が仕掛ける<嘉義台語季>の取り組み
🔗
“台湾語は決して祖父母の家に行ったときにだけ話したり、聞いたりするものではありません。図書館でも、劇場でも、Podcastでも⇒
【2階外国文学】
20世紀ポーランド文学、幻の傑作小説が初邦訳です!!!
『現代の夢解きの本』
タデウシュ・コンヴィツキ 著
菅原祥 訳/幻戯書房
《そして私は突然、もうすぐ自分は目覚めるのだと思った。ーー》
【作業をチラ見せ】
編集部員に見せてもらいました!
写真は製本前の辞書の様子。背表紙側には、紙の束が順番に正しく並んでいるかが分かる工夫。このあと表紙をつけるので、この部分は背表紙の内側に隠れます。(写真4)
『東方広東語辞典 第2版』(東方書店)は、6月刊行予定。ご期待ください✨
【 命日 5月25日 】
米原万里 (1950-2006)作家・ロシア語同時通訳者
ペレストロイカ以降、ロシア要人の随行通訳として政治の世界にも深く関わり日本女性放送者懇談会賞(SJ賞)を受賞。その後作家に転身、鋭い観察眼と機知に富んだエッセイを数多く著す。
#NHK人物録
本日5月25日は米原万里さんの命日です。小社からは28日に発売予定の最新刊『文藝別冊 米原万里』(新装版)をご紹介。天才ロシア語通訳者であり作家だった著者。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る一冊📚https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309980997/
堀江敏幸さんの『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』を読んでいる途中で、ぺロスの生きたブルターニュの空気に触れたくなり、冷たい雨のなかウジェーヌ・ブーダン展に出かけたりもしました。『魔法の石板』の影響かもしれませんが、デッサンや習作に強くひかれました。
白水Uブックス版の堀江敏幸『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』を読みました。堀江さんの小説にも共通する球技――ぺロスにおいてはフットボール――への愛が語られる章「マッォーラ、リヴェラ、リヴァ――間奏曲」で幸福に浸りつつ、次章から作品の精読へと向かう呼吸が魅力的です。
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