当店3階の地方小出版棚において、ミニコーナー《地方発の出版物で迫る フォッサマグナの正体》をつくりました。棚1段のみの小特集です。日本列島の地誌を語る上で欠かすことのできない大地溝帯、フォッサマグナの成り立ち、そして現在・未来に、地方発の出版物を通じて迫る企画です。

【1階新刊台】

世田谷ピンポンズ/著
『都会なんて夢ばかり』『感傷は僕の背骨』
#本の雑誌社

展開中です!!

【1階】
好評につき品切れておりました『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』(アレクサンダー・C.カープ/ニコラス・W.ザミスカ/著 村井章子/訳 日本経済新聞出版)再入荷致しました!!

まずは立ち読みしてみたいという方には…

今こそ読みたい「米原万里」
没後20年の特設サイト

『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』
大ボリュームで公開中です!
こちらもぜひ🥰

Netflixでは6月1日より
ウォン・カーウァイ×トニー・レオン
の名作たちの配信がスタート。

🪐恋する惑星
⛰️ブエノスアイレス
👠花様年華
🚬2046

12/4(金)日本公開の『Silent Friend』
この機会に是非チェックしてください!

#silentfriend #王家衛 #梁朝偉

東京堂書店神田神保町店様 @books_tokyodo 3階にて、 #アジア文芸ライブラリー 『シュグデン』(グン・アヨルザナ著/阿比留美帆訳) https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.html 刊行記念フェア「遥かなるモンゴル」開催!
日本初上陸の現代モンゴルの長編小説を、関連書籍とともに展開♪ ぜひ足をお運びください。

【#タルコフスキー 特集2026/超越の映像】
『#ローラーとバイオリン』(1960年)
『#僕の村は戦場だった』(1962年)

本日月曜、18:10からシアター1で上映します!

いずれもタルコフスキーの20代の時の、47分と91分の作品です。その後はノスタルジアの上映もございますので、ぜひ併せてご覧ください🐿

5月22日、早川書房から新しくスタートした海外文学シリーズ 「ハヤカワ・プラス」およびブッカー賞受賞作『預言者の歌』 (原題: Prophet Song) の刊行を記念し、著者のポール・リンチ氏と翻訳者の栩木伸明氏をアイルランドハウス東京にお迎えし、「ポール・リンチ 朗読と対談の夕べ」を開催しました。

法政大学市ケ谷キャンパスにて、「写真家・鄧南光の視界―台湾から法政大学へ」が5/19~8/28日の会期で開催中📷https://www.hosei.ac.jp/museum/tenji/2026/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54アジア文芸ライブラリー『南光』(朱和之/著 中村加代子/訳 春秋社)も好評発売中!https://www.shunjusha.co.jp/book/b644935.htmlお近くの方は併せて是非!📸

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\江戸東京博物館リニューアル記念イベント【Oh!Edo寄席】のお知らせ/

江戸東京博物館リニューアルを記念して、落語や諸芸の公演を開催します。
ぜひこの機会に江戸文化の魅力をお楽しみください。

開催日:2026年5月29日(金)~2026年7月20日(月・祝) 全12日間
場所:江戸東京博物館

\当日参加受付のお知らせ/
#日比谷カレッジ
日時:5月26日(火)19時~

講座:海外旅行のパイオニア #兼高かおる さんが伝えた旅の魅力と憧れ

場所:#日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)

※詳細は↓↓下記のHPをご確認ください。

楊双子『台湾漫遊鉄道のふたり』(三浦裕子 訳,中央公論新社)。 昭和13年の台湾を、日本人作家の青山千鶴子と台湾人通訳の王千鶴、ふたりの「千鶴」が旅する「台湾ローカル美食×鉄道×百合小説」です。https://hanmoto.com/bd/isbn/9784120056529
以下のスレッドに、作品の周辺情報を下げていきます。#太台好書 #臺灣漫遊

【ルポ】失われゆく台湾語をクリエイティブの力で取り戻す――「平凡製作」が仕掛ける<嘉義台語季>の取り組み
🔗
“台湾語は決して祖父母の家に行ったときにだけ話したり、聞いたりするものではありません。図書館でも、劇場でも、Podcastでも⇒

【2階外国文学】
20世紀ポーランド文学、幻の傑作小説が初邦訳です!!!

     『現代の夢解きの本』
   タデウシュ・コンヴィツキ 著
      菅原祥 訳/幻戯書房

《そして私は突然、もうすぐ自分は目覚めるのだと思った。ーー》

【作業をチラ見せ】

編集部員に見せてもらいました!

写真は製本前の辞書の様子。背表紙側には、紙の束が順番に正しく並んでいるかが分かる工夫。このあと表紙をつけるので、この部分は背表紙の内側に隠れます。(写真4)

『東方広東語辞典 第2版』(東方書店)は、6月刊行予定。ご期待ください✨

【 命日 5月25日 】

米原万里 (1950-2006)作家・ロシア語同時通訳者

ペレストロイカ以降、ロシア要人の随行通訳として政治の世界にも深く関わり日本女性放送者懇談会賞(SJ賞)を受賞。その後作家に転身、鋭い観察眼と機知に富んだエッセイを数多く著す。

#NHK人物録

本日5月25日は米原万里さんの命日です。小社からは28日に発売予定の最新刊『文藝別冊 米原万里』(新装版)をご紹介。天才ロシア語通訳者であり作家だった著者。没後20年の今、さらに輝きを増す魅力に迫る一冊📚https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309980997/

堀江敏幸さんの『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』を読んでいる途中で、ぺロスの生きたブルターニュの空気に触れたくなり、冷たい雨のなかウジェーヌ・ブーダン展に出かけたりもしました。『魔法の石板』の影響かもしれませんが、デッサンや習作に強くひかれました。

白水Uブックス版の堀江敏幸『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』を読みました。堀江さんの小説にも共通する球技――ぺロスにおいてはフットボール――への愛が語られる章「マッォーラ、リヴェラ、リヴァ――間奏曲」で幸福に浸りつつ、次章から作品の精読へと向かう呼吸が魅力的です。

【次回】
特集企画
「忘れられない90年代映画たちⅡ」
6/6(土)~6/19(金)上映


フィルム上映でしか
実現しない

『宇宙の法則』『卒業旅行 ニホンから来ました』『渚のシンドバッド』『エンドレス・ワルツ』『OPEN HOUSE』『ショムニ』『キリコの風景』『Lie lie Lie』
https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/

5月24日本よみうり堂1です

藍上央理ほか『こわいものがうつる』KADOKAWA
土山優『アンネは、なぜ死んだのか』新日本出版社
岡田温司『シン・モディリアーニ』青土社
菅靖子『ポアロの部屋はなぜモダン?』彩流社
大石芳野『あすへの記憶』日本経済新聞出版

よろしくお願いします。

#英治出版 × #学芸出版社 × #ビー・エヌ・エヌ 3社合同フェア「ソーシャルイノベーションのつくりかた」で掲示されているPOPが切り替わりました
当店にお越しの際は、ぜひ2階にも足をお運びください
エスカレータを降りると、すぐ正面です
ご来店、お待ちしております

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『台湾漫遊鉄道のふたり(Taiwan Travelogue)』の国際ブッカー賞受賞の余波か、台湾関連書が良く旅立っていきます( ´艸`)。そしてもう幾つ寝ると『旅して学ぶ台湾』(赤松美和子 /洪郁如 /胎中千鶴 / 山﨑直也 /劉彦甫  岩波ジュニア新書)が発売です!(5/28!)https://www.iwanami.co.jp/book/b10166260.htmlお楽しみに✈

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【開催中!】
コミケ50周年展-コミケにまつわる50のアイテム-
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-Comiket50.html

1階展示室・2階閲覧室ともに土・日は12:00~18:00開館。
※1階無料・2階有料(1日会員330円~)
詳細↓
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/visiting.html

5月の開館状況はこちら↓
https://x.com/yone_lib/status/2047601454173622527?s=20

⋱ 開催まであと1週間 ⋰

🍶第3回 チェッコリ酒楽🍶

毎月最終金曜日の17時から、 チェッコリが自由で小さな 音楽&文学バーに変わります。
好きなものをきっかけとした、気軽で心地よい集いです。
入退場自由、おひとりでも大歓迎です◎
https://chekccori260529.peatix.com

【ポケットがなかった?刺繍袋のある暮らし】
華やかな刺繍が目を引く中央アジアの衣服。実はポケットがなく、その代わりに「刺繍袋」が使われていました。お金や鏡などの日用品、ときには茶葉を持ち歩くことも。中央アジアの茶店では茶器と熱湯だけが提供されたため、各自が茶葉を持参していました。

橋本治『輝ける星の下に』発売。
単行本未収録作を中心とした、最後の小説集。ジャンルの異なる貴重な小説が1冊に!
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/4309032699/

神保町の台湾映画ファンさん達へ朗報!シネマリスさんにて、ギデンズ・コー監督の傑作「赤い糸 輪廻のひみつ」が絶賛公開中です🎥https://cinemalice.theater/screening/detail/yuelao#scheduleまた、6月には『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』が日本で公開されます。公式HPはこちら→https://taiwanfilm.net/kungfu/index.html台湾映画も注目作続々です🎬

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㊗6月5日(金)日本公開決定🎊
『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』(原題:功夫)

🎦劇場情報
🔗https://taiwanfilm.net/kungfu/theater.html

#映画カンフー
#ギデンズ・コー
#九把刀

9月18日(金)まで #日比谷図書文化館 3階グリーンゾーンにて、メイン展示「服が語るわたし~装いとアイデンティティ~」を開催中❗️現代では自分らしさを表す手段とされる #ファッション が、社会の変化とともに何を映し出してきたのか。本展示を通じて、考えてみませんか❓

太宰治、井上靖、石坂洋次郎、円地文子、獅子文六、大佛次郎、武者小路実篤。

文芸作品を原作とした映画にも出演し、確かな存在感を残した芦川いづみ。神保町シアターで、その幅広い魅力にふれる特集上映を開催中。https://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/features/2026-05-09_ashikawa-izumi.html

【本日配信】5/23 (土)18:00 – 19:00 没後20年を偲ぶ~韓国語翻訳を手掛けた李賢進トークイベント「なぜ、米原万里作品は韓国で愛されたのか?」 CHEKCCORI(チェッコリ)  #s_info

はじめて日本語に翻訳された現代モンゴル文学長編作品、その名は『シュグデン』(訳:阿比留美帆 春秋社)。どこか知っているような、でも実は全然知らない世界へと引き込まれる、不思議な読書が待っています。

「自分が残らない方が、むしろいいなあと思っていて。作品も自分も」
孤高の漫画家 #つげ義春 さんを偲ぶ「追悼抄」。水木プロで机を並べた #池上遼一 さんは井伏鱒二や梅崎春生を教えてもらったといい、「とことん考え、納得するまで作品を発表しなかった」と振り返ります

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