『赤の自伝』のブエノスアイレスのデパート、ハロッズの場面に出てくるメリーゴーラウンド(circus carousel――小磯さんの訳では「メリーゴーランド」)の描写、「木製の動物 wooden animals」というところなど、ちょっとベンヤミンの「メリーゴーラウンド」を思わせますよね。「網戸screen door」や

【2階】

小説家・批評家・コラムニスト
追悼 小林信彦

『日本の喜劇人』『世界の喜劇人』(新潮社)刊行時にシネマヴェーラ渋谷で行われた特集上映チラシも掲示中です。選書も過去二回実施したフェアになるべく沿う形で行います。

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本日11月8日は、仲代達矢さんの一周忌です。

偉大な俳優の言葉を次世代に繋ぐ。その思いで、春日太一(著)『仲代達矢、語る』を刊行しました。

「技を磨かないと、お客はどんどん減っていく」
「私はいまだに台本に書かれたセリフは一言も変えていません」

仲代さんの語る声にぜひ触れてください。

本日は #仲代達矢 さん御命日。神保町シアターではこちら↓の書籍の出版記念として来年2月より特集上映を準備中です。新文芸坐さんの特集とは1本もかぶらないことを目標に、神保町シアターらしい文芸ものを中心にプログラムしています。どうぞご期待ください。

#仲代達矢 さんが昨年11月8日に逝去して今日で1年。『人間、生きる、死ぬです。仲代達矢、最後のインタビュー』(#志伯知伊 著)は仲代さん最後のインタビューと #無名塾 出身の #役所広司 さん #若村麻由美 さん等の取材を通し #稀代の名優 の生き方、素顔に迫る渾身作です。#能登演劇堂 #大反響発売中

昨年12/19の開業時のサブスク作品は『#ミツバチのささやき』と『#瞳をとじて』でした。1年後のサブスク作品は原点に帰って、#ビクトル・エリセ 監督作、『ミツバチのささやき』再上映と『#エル・スール』です!

▶▶▶⚠️あと7日⚠️◀◀◀

10月10月から公開になった
映画 #逃亡者狂騒曲 (83分)
ユーロスペース上映は11/13(金)まで‼️

本日11/7(土)20:55回🎥
📍ユーロスペース

世紀末の台湾が抱える不安や焦燥を、鮮烈な映像美で描き出した伝説の世紀末ムービー📽️✨

東京堂書店のラジマガフェアはいよいよ明日11月8日で終了となります。品切れ本多数です。武田砂鉄さんの最新刊『せめて言葉にしがみつきたい』も入荷しておりますが、こちらも在庫が少なくなってまいりました。特典付きをお求めの方は是非お早めに!
#ラジオマガジン

高妍(ガオ・イェン )さんの『百日珈琲』第1巻重版決定、おめでとうございます!しかも店頭で『旅して学ぶ台湾』を一緒に並べていただいて、これほど嬉しいことはありません!#東京堂書店

\今年こそ、台湾華語をはじめよう!/
【12/1(火)開講】台湾華語 入門クラス 飯田橋で毎週火曜19:00〜、全12回。最大6名の少人数制で、発音・声調から学びます。

1回2,250円〜・入会金なし。欠席時は録画あり。
無料体験・見学受付中👇

『緑の歌』『隙間』の高妍(ガオ・イェン )さん最新作『百日珈琲 1』(竜崎亮/訳協力 KADOKAW)好評発売中🐈https://www.kadokawa.co.jp/product/322606001226/ 第1巻が重版決定、おめでとうございます🦋ちょうど高さんがイラストを担当された『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)も4刷出来!併せてどうぞ🥭

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生徒さんから台湾の絵本を2冊いただきました!素敵なプレゼントをありがとうございます!📚

台湾の米料理を紹介する『米食料理72變』と、昔ながらの雑貨店を営むおばあちゃんと男の子の物語『夏天的禮物』。

どちらも注音(ボポモフォ)付きです!

開催中!
\ 手にとって読もう! お宝コレクション展 /
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-otakara.html

1階展示室・2階閲覧室ともに土・日は12:00~18:00開館。
※1階無料・2階有料(1日会員330円~)
詳細↓
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/visiting.html

11月の開館状況はこちら↓

RT @To_mock: フェアの本、のこり少なかったけど、発売当時から気になってたゆっきゅんのユリイカも買えたので嬉しかったです。
というか、東京堂書店さん、いるだけで時間がどんどん溶ける、溶ける。高研さんの新刊とひうち棚さんの既刊本のほうを買いました。いつも電子なので、漫画…

【書評掲載】
先日発売された雑誌「PEN」12月号の新刊紹介コーナーにて、本屋Titleの店主辻山さん(@Title_books)に管啓次郎『図書館詩集』をご紹介いただきました。

「
図番館の本や詩といった「ことば」を媒介に、土地の森羅万象と深く交わる──このような旅もまたあるのだと思った。
」

【イベント開催】
来る11/20(金)、19時から東京堂書店(東京・神田神保町)にて、管啓次郎さん『図書館詩集』の刊行を記念して朗読会を開催します。

本日、最新号『地平』2026年12月号の発売日でございます🐿️

ただいま、東京堂書店では最新号も含む『地平』をお買い上げいただいた方には【地平社特製しおり】をプレゼントしております!
ぜひこの機会に東京堂書店でお買い求めくださいませ☺️🌷

ノーベル文学賞受賞、アン・カーソンさんの代表作『赤の自伝』(小磯洋光/訳 書肆侃侃房)、好評発売中です。https://www.kankanbou.com/books/kaigai/0539既に4刷りも決定した本作、ご好評頂いております。同じく書肆侃侃房さん新刊『地中海文学への招待 16の都市をめぐる物語』も併せてどうぞ。

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香港ノワールの巨匠ジョニー・トー、静と動の2作品が初の4Kデジタルリマスター版で甦る!『PTU』『ドラッグ・ウォー 毒戦』公開決定

#ジョニー・トー
#ルイス・クー

https://weekend-cinema.com/96846

東京・神保町の東京堂書店にて、シャンタル・アケルマン『母が笑う』(永田千奈・訳、坂本安美・別冊解説)が映画本の棚と1階「話題の本」コーナーに。ありがとうございます。

神保町の東京堂書店のショーウィンドウ、
平幹二朗さんの展示が。
仲代さんとご共演の舞台写真も!
「アンナ・カレーニナ」1966年
平さん、仲代さん、加藤剛さん、
いい男揃い踏み✨️
岩崎加根子さん、河内桃子さん。
なんて豪華✨️ 

観に行きたかったなぁ、、
しばし見つめる。

「これまでの香港のコメディには、爆笑シーンが次々と続くような勢いのあるものが多かったのですが(中略)人々の感情を丁寧に掘り下げるようなコメディを試してみたかったのです」
──ホー・ミウケイ監督
(リム・カーワイ=取材・構成/週刊文春CINEMA 2026秋📖好評発売中)

#映画ラブライズ

猫面具少年翻訳出版プロジェクト47日の記録!
新規のご支援、いつも応援をして下さるみなさま誠にありがとうございます!

ご支援をいただけて、本当〜〜〜にありがたいです😭!!メッセージも残してくださり励みになります!

11月15日(日)14時よりジュンク堂書店大阪本店で岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』の刊行記念イベントが開催されます(無料)。紀伊國屋書店新宿本店、東京堂書店神田神保町店でご好評をいただいた著者揃い踏み企画が大阪へ。お申し込みは電話(06-4799-1090)または店頭にて。

丸善 丸の内本店(東京・千代田区)で「丸の内BOOKCON2026」を開催中!
3階の東海教育研究所のブース3-1で新刊『台湾台所探訪記』の著者・佐々木敬子さんが来場されています。台湾の台所事情が聞ける貴重な機会です。ぜひ遊びに来てください。
#bookcon

RT @tollywooder: ギデンズ・コー作品を週替わりで再上映!
『ギデンズ・コーの功夫(カンフー)』
2026/11/27(金)~12/3(木)
『赤い糸 輪廻のひみつ』
2026/12/4(金)~10(木)
※平日火曜定休
#ギデンズ・コーの功夫
#赤い糸輪廻のひみ…

香港ノワールの巨匠ジョニー・トー監督作「PTU」「ドラッグ・ウォー 毒戦」初の4Kリマスター版が来年公開(予告編あり)
https://natalie.mu/eiga/news/696742

#ジョニー・トー

「台湾巨匠傑作選 2026」が12/19より 新宿 K’s cinemaにて開催!https://taiwan-kyosho2026.com/ これを記念し当店でもイベント開催!12/3(木)18:30~ 三澤真美恵さん×明田川聡士さん対談「映画『一八九五』『さよなら・再見』をさらに深く味わうために」https://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈ご予約お待ちしてます🎥

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🎬ユーロスペース 最終週🎬
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映画 #逃亡者狂騒曲 デジタル・リマスター版
1997年、台湾公開当時、数日で打ち切りになった本作が、遂に5週目突入!
世界最長公開記録更新中✨

…ですが、遂に11/13㊎が上映最終日です⚠️
お見逃しなく👀‼

善良な管理人がなぜ刑務所に? 不条理と向き合う人間ドラマー。『同じ世界の遠い部屋』(ジャン=ポール・デュボワ/著 藤本優子/訳 山田浩之/訳 早川書房)が入荷。https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000615145/ゴンクール賞受賞、仏国で50万部突破の本作、海外文学の棚他で展開中です。

怪物と英雄が恋をした。言葉が存在を解放する。ノーベル文学賞(2026年)を受賞したアン・カーソンの代表作ー。『赤の自伝』(アン・カーソン/著 小磯洋光/訳
書肆侃侃房)が入荷しました。https://www.kankanbou.com/books/kaigai/0539店内各所で展開中です。

貴重資料や詩の朗読に前衛的な再現映像を交錯させ、台湾の歴史に消えた若き詩人たちを描く『日曜日の散歩者』。黄監督がゲストキュレーターを務める東京都現代美術館での企画展に合わせ、公開10周年を前に再上映。7日には舞台挨拶のほか、先着でクリアファイルをプレゼント!
https://www.imageforum.co.jp/theatre/news/10020/

フォルモサ南方奇譚、台湾で翻訳されて色々書評などが出たおかげもあって、「Openbook年度翻譯書獎」にノミネートされていた。日本では類似の賞はあまりないのだけど、本屋大賞と新聞社の書評欄を組合せたようなアワードで、最終的な受賞作品は来月発表されるらしい。

神保町・東京堂書店さんの週間ベストの発表です!総合の1位は『中年に飽きた夜は』益田ミリ(ミシマ社)、文庫の1位は『ウェイクフィールド』ホーソーン(新潮文庫)した。沢野ひとし『神保町ものがたり』は4週連続ランクイン!しかも2位にランクアップ!ありがとうございます!

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