今日は何の日?そう、アジア文芸ライブラリー最新刊『シュグデン』(グン・アヨルザナ/著 阿比留美帆/訳 春秋社)の発売日です!https://www.shunjusha.co.jp/book/b10166230.html現代モンゴルの長編小説が日本初上陸との事、おめでとうございます。これを祝し、当店3Fにてモンゴル関連書も展開中!シリーズ既刊も是非🐎

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6月12 日(金)18:30~『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念 田中優子✕関良基「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」東京堂書店 http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=26873 #s_info

最近、日本上映も始まった傑作『旅立ちのラストダンス』など質の高い話題作が次々と生まれている香港映画の近年の歩みを、香港映画界のなかに居られる当事者として汪江美子さんが詳しく書いておられます。台湾映画市場との関わりなど勉強になりました。

#台湾夜市大全、たくさんのご予約ありがとうございます!なんとヨドバシのアジアの旅行本ランキング、発売前で1位となっています😭
刷り部数が予約状況によって決まるので、今のうちにぜひどしどしご予約お待ちしています!笑 ご予約はご近所の書店か、インターネットにて!
https://book.shc.co.jp/23290

ルリユール叢書5月の新刊、タデウシュ・コンヴィッキ『現代夢解きの本』(菅原 祥 訳)の見本ができました。20世紀ポーランド文学。幻影と戦争の記憶。不条理な状況下での実存の不安をえぐりだす長編小説。
22日から出荷予定です。

トニー・レオン初のヨーロッパ映画出演作「Silent Friend」公開決定、レア・セドゥ共演
https://natalie.mu/eiga/news/671732

#トニー・レオン #梁朝偉

台湾文化センターさんより、2026年度イベントパンフレットをご手配頂きました!(多謝!)https://jp.taiwan.culture.tw/News_Content2.aspx?n=365&s=254529 3F台湾コーナーや『台湾、お菓子の旅』(今週ベスト総合7位にランクアップ)『チュラネシア』ワゴンでも配布中!今月は『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)も発売!乞うご期待🍍

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【明日公開】YouTube「京極館長と打合わせてみた」を明日公開します。
企画展「名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+」の開催にあたり、京極館長と担当学芸員の話し合いを公開。企画展を見る前の予習としても、見た後の感想戦としても楽しめる内容です。お楽しみに!
#京極夏彦 #名著誕生展

祝!発売即重版!〈堀江敏幸コレクション〉第1回配本 『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』( 堀江敏幸/著 白水社)好評発売中!https://www.hakusuisha.co.jp/book/b674711.html再度サイン本も作成頂きました!(配送不可・ 電話等の取置き不可・店頭販売のみ  1人1冊まででお願い致します<(_ _)>)ご来店の際は是非!

【1階新刊台】

<<新入荷>>
小川隆夫/著『マイルス・デイヴィスの時代』(小学館)
芝村裕吏/著『世界のつくりかた』(志学社)
波戸岡景太/著『ネトフリ好きのためのアメリカ文化講座』(リットーミュージック)

新規イベントのご案内!2026 年 6 月 12 日 (金)18:30~『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念、田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈詳細・お申込みはこちら!ご参加お待ちしております。

「飯田橋ブックフリマ」初開催へ、地元出版社が〝出版の街〟をアピール – 新文化オンライン
#飯田橋ブックフリマ #ジービー #東京創元社 #三笠書房 #寶紙業

#新文化

東京堂書店さんでは、ポップでディープな!?「サワ☆博士による数楽たいそう選書フェア」が開催中です。

メルさん(水色のキャラクター)可愛い~
と侮るなかれ!!!

数学や哲学にまたがる時代を超えて愛される名著が勢ぞろいしています。続

いつもよく行く神保町の東京堂書店。拙著『じゃがたら 江戸アケミ、四万十川から』をずっと置いて下さっていて、感謝です。しかも面陳列で!
しかも、松原研二さんの写真集とフールズの本に挟まれて嬉しい。『ストリート・キングダム 最終版』も平積みになってました。
※撮影許可いただきました。

神保町の東京堂書店さん、ラジオ最強説を今も新刊話題書に面陳!ありがたや。

しかも渡辺さんの国産RPGクロニクルの隣に!熱い!

きょうの著者インタビューで声がけくださった編集者さんは、ここで目立つ書影だったことから手にとった、とのことで書店の業界影響力を体感。派手デザイン最強!

なぜ「米原万里」は今も読まれ続けるのか?…没後20年、父・昶の評伝が照らす「万里さん」の原点

<消えない熱、言葉でつながる父と娘。その「共通言語」について>

#米原万里

『米原昶の革命 不実な政治か貞淑なメディアか』松永智子(創元社)『赤旗』編集局長など要職を歴任した党幹部・米原昶とは何者だったのか。文筆家・米原万里の父にして、家事する議員として現代を先取りもしたブルジョア出身革命家の素顔に迫る。https://amzn.to/4eIfJkr #ss954 #radiko #tbsradio

【🏮書籍『台湾夜市大全』6月15日発売📕】
ついに…出ます!
・観光ガイド的夜市コンテンツ
・夜市の歴史や制度
・夜市の実測図面と空間の仕組み
・店主インタビュー(人生論?)など盛りだくさん。
台湾好きの方はもちろん、“まちづくり”を考える方にもぜひ!
ご予約こちら→

東京堂書店や共同印刷、博報堂のルーツでもある一大文化王国・博文館。近代出版という知的システムはいかに構築されたか描く快著。

東京新聞5月2日書評欄にて、何陀楼綾繁さんにお取り上げいただきました!

『魔法の石板』発売即重版を記念し、堀江敏幸さんが東京堂書店さん @books_tokyodo を表敬再訪問! 堀江さんの他著作、素敵なディスプレイもご用意いただきました。ポスターにサインする堀江さん。
〈堀江敏幸コレクション〉第1回配本『魔法の石板

最近よく売れている、風人社編集部『ホントに歩く 中原街道』(風人社)、本日追加分が入荷いたしました。人文書担当にとっては大田区に住んでいた頃、都心で終電を逃すと、「真夜中の散歩」をしながら帰った懐かしい道です。ひさしぶりに洗足池を一周したくなりました。

【この特集この1本】
「恋する女優
  芦川いづみ2026」

★5/9(土)~15(金)上映
『真白き富士の嶺』
監督:森永健次郎
原作:太宰治「葉桜と魔笛」
出演:吉永小百合、芦川いづみ

みどころ👉日活2大女優による美しい姉妹に泣く!そして太宰原作の文芸大作をスクリーンで観る醍醐味!

新規イベントのご案内!2026年6月4日(木)18:30~「映画から世界がみえてくる」(言視舎)刊行記念トーク&上映会『映画を通して、今を考える』 登壇者:立花珠樹さん(映画評論家)×井上淳一さん(映画監督)http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈お申込みはこちら。ご参加お待ちしております!🎬

新規イベントのご案内!2026 年 6 月 12 日 (金)18:30~『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念、田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」http://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?cat=5👈詳細・お申込みはこちら!ご参加お待ちしております。

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岩波書店のホームページが更新され、5月末刊行の『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書)の目次が公開されました。台湾の通史として先史時代、オランダ統治、鄭氏政権、清朝、日本統治、権威主義体制期、民主化後を書いています。帯にある通り台湾史入門の決定版として多くの方に読まれると嬉しいです。

#赤い糸輪廻のひみつ
監督: #ギデンズ・コー

いよいよ、今週金曜より上映致します!オンライン予約を開始致しました!

やはり本作は赤い劇場(シアター1)が似合うと思いました。
劇場情報は下記ポストをご参照下さい。

【上映予定】
シアター1で上映
5/15(金)11:05
5/16(土)10:35
5/17(日)10:35

祝!発売即重版!〈堀江敏幸コレクション〉第1回配本 『魔法の石板 ジョルジュ・ペロスの方へ』( 堀江敏幸/著 白水社)好評発売中!https://www.hakusuisha.co.jp/book/b674711.html再度サイン本も作成頂きました!(配送不可・ 電話等の取置き不可・店頭販売のみ  1人1冊まででお願い致します<(_ _)>)ご来店の際は是非!

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【イベント情報】2026年6月12日(金)18:30~@東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール『江戸から見直す民主主義』(現代書館)刊行記念 田中優子さん✕関良基さんトーク&サイン会「明治維新が隠蔽した江戸文明の遺産を未来へつなぐ 」

台湾音楽シーンの精鋭5組が東京に上陸!

PANDA RECORD × StreetVoice共催「PARK PARK @ Tokyo」

鄭宜農(イーノ・チェン)、陳珊妮(サンディ・チャン)、生祥樂隊(シェンシャン・バンド)、YELLOW黃宣(イエロー・ホアンシュエン)、LÜCYが2026年の6月から7月にかけてリレー形式で来日公演 ▷▶

本日夕刊「LEGEND」面で #筒井康隆 さん登場。91歳。施設入所。いや全然元気ですよ。AIが書く小説に「箸にも棒にもかからんですよ」「AIに作家になってやろうという気がないからでしょう」。#小川哲 さんもファンとしてエール。「閉店セールの詐欺みたいなのがある。『最後の作品集』出し続けて」

九鬼周造の有名な随筆「偶然の産んだ駄洒落」に、関東育ちの天野貞祐がアマゴを知らずにアナゴと聞き間違えたことから「アマノがアマゴとアナゴを間違えた」という駄洒落が産まれたと、そのいきさつが書かれていますよね。

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