【台湾本の聖地✨東京堂書店で『旅して学ぶ台湾』刊行記念トークイベント開催!】

開催日時:2026年10月30日(金)18時30分~
開催場所:東京堂書店 神田神保町店 6階 東京堂ホール
参加費:1,000円(要申込)
https://tokyodo-web.co.jp/blog/?p=27301

大盛り上がりの台湾統一地方選挙の予習にも!!

『逃亡者狂騒曲』トークに際して、台北市内の本作のロケ地を調べて現在の風景と比べている。20〜30年という時間は長いようで短いようで長い。古い国民住宅のタイルが欠けている跡は2026年時点でも映画のママだが、一方で再開発(都市更新)されている土地は何もかも跡形もない。面白い作業。乞うご期待

『旅して学ぶ台湾』(赤松美和子/洪郁如/胎中千鶴/山﨑直也/劉彦甫 イラスト/高 妍 岩波ジュニア新書)今週の新書ベストで2位にランクイン🥭記録更新中です!
https://www.tokyodo-web.co.jp/blog/?p=27301👈台湾に渡航予定の方必携&初めての台湾本としてもお薦めの本作、イベントはいよいよ来週10/30(金)です!是非🍍

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#ラジマガフェア 
新刊も入荷しております。
『演じられるけど疲れる人の生存戦略』勅使川原真衣 
『まいにちふれるドイツ語手帳 2027』監修/マライメント・ライン
ご用意していた〈スリップ風しおり〉が残り僅かになってまいりました。特典付きご希望の方はぜひお早めに!

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白水社が贈る独創的な世界文学のシリーズ《エクス・リブリス》(「蔵書票:~の蔵書から」を意味する)が創刊から100冊を突破との事、おめでとうございます。
3Fにて本シリーズのフェアを展開中、記念冊子も配布中です(お取り置き不可・無くなり次第終了)是非この機会にお求め下さい📚

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【1階】
神保町コーナー@本の雑誌棚
<<先行発売>>
野上暁/著
『本の街・神保町ものがたり』論創社刊

ブックフェスに先駆けて展開中です!!
好評発売中、沢野ひとしさんの『神保町ものがたり』とはまた切り口の違った1冊をぜひ!

私はしばらく店内にいたのだが、このコーナーは意外に(?)人気で、立ち読みする人がなかなか途絶えなかった。遠方から来てくれる人もいるよう。ありがたいことです。

#ラジマガフェア #武田砂鉄ラジオマガジン
売り切れていた商品が入荷し、にぎやかな棚に戻りつつあります!ぜひお立ち寄りください。
文庫より小さい…だと…?と担当者が特典封入に絶望したせきしろさんの『宇宙の果てには売店がある』も再入荷しております!

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🇭🇰 香港式清蒸紅斑|技術で引き出す、魚本来の旨み。 🐟✨

香港料理において、魚の蒸し料理は、料理人の腕が最も試される一品のひとつです。

大切なのは、強い火力、蒸す時間、そして絶妙な火入れ。

蒸しすぎれば身は硬くなり、足りなければ本来のおいしさを十分に引き出せません。

茶記 Cha

【お知らせ】お陰様で発売後あっという間に在庫がはけ、入手困難となっていたつげ義春追悼号の『アックスvol.171』ですが、10/30に重版出来ます! お待たせして恐縮です。ぜひお近くの本屋さんで取り寄せ注文してください🙏

🎬約30年前の台湾、今はどうなっている?

#逃亡者狂騒曲 に映る街の風景。
今も残る場所、再開発で姿を消した場所🌃

都市デザイナー・三文字昌也さん(「 #台湾夜市大全」)がロケ地を徹底解説!

🎤10/25(日)15:45の回上映後トークイベント
📍ユーロスペース
映画に映る台北の「今」を探ります!

東京堂書店の2階にも『メソポタミアのボート三人男』と写真パネルが貼り出されていた! 担当者さんの間違ってるんじゃないか的熱意に感動。

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還暦当日(昨日)、神保町の東京堂書店を再訪した。前回、写真を撮ったらスマホのレンズが汚れていて、全てが靄の中みたいになってしまっていたから撮り直しに行ったのだ。私の「生誕祭」なんて一生で最初で最後だろうと思うし。これで我が人生に悔いなし?

アジア文芸ライブラリー最新刊『蒼穹四宝』(ジェニー・ティンフイ・チャン/著 山岡万里子/訳 春秋社)、好評発売中!https://www.shunjusha.co.jp/book/b10204148.html 19世紀末、中国の港町で誘拐された少女の悲痛な運命と激動の時代―。店内各所で展開中です。既刊も併せて是非。

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【開催決定!】今年もやります!
台湾巨匠傑作選2026
台湾と日本、戦争と戦後を見つめる
12月19日㊏より新宿K’s cinemaにて
全33作品連続上映

ラインナップは↓こちら↓

[劇場初公開]
台湾郷土文学を映像で紡ぎ、
表現の道を切り拓いた先駆者
イエ・チンション(葉金勝)

今、久しぶりにすこしまとまった量のテクストを翻訳していて、その過程で、もしかして、翻訳における「おじさん力」がついたんじゃないかな、と思わされる局面が何度かありました。経験と知識が増えて大局観が養われ、それほど神経質にならなくても判断が下せる、という感じです。もちろんこれは、

今日は、チャクラバルティの思想に詳しい知人の編集者をつかまえて、スコットの『洪水礼讃』とアミタヴ・ゴーシュの『銃ノ島』の翻訳が相次いで出たっていうのは、「併せて読め」っていうサインですよ、と推してみたところ、『銃ノ島』を買ってくれました。ピンポイントすぎる営業行為。(人文書担当)

#東京堂書店 ✕ #ラジオマガジン の #ラジマガフェア に来ました。企画担当の方によると、期待以上の相乗効果! とのこと。『日本語再定義』はすぐ売りきれるので補充中だが、ちょうど新刊『まいにちふれるドイツ語手帳』が入荷してました。私は林田さんの『散歩の達人』を購入。いい空気感の企画だ!

本日、なんと還暦を迎えてしまった。自分が60歳まで生き延びるなんて若い頃は夢にも思わなかった。今でも昔と同じように好きなことをやって好きな本を書いて生きているのも奇跡。幸運の女神と読者のみなさんに感謝です。

🎂高野秀行さん、お誕生日おめでとうございます✨おもしろい本をたくさんありがとうございます!
《高野秀行生誕祭》絶賛開催中です。みなさん、ぜひお誕生日を一緒にお祝いしてください!
#高野秀行

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カフカの「変身」を、著者が新訳しながらつぶさに読み解いていく一冊。「カフカの『変身』をすごくゆっくり読む」(頭木弘樹/著 みすず書房)https://www.msz.co.jp/book/detail/09880/が入荷しました。当店1F新刊台他で展開中です🐜

『台湾夜市大全』(三文字昌也/著 産業編集センター)、好評発売中🏮東京名物、神田古本まつりも近づいて参りました。https://jimbou.info/news/20260908.html台湾の屋台・露店のエネルギーを活写した本作は、日本の書物の屋台が軒を連ねるこの季節に再び手に取ってみて頂きたい1冊。引き続きお薦め中です。

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11月1日、東京都現代美術館で講演します。

短い時間ですが、現在開催中の《共時的星叢──時を共にした星たち》を観るのに少しでもお役に立てたらと思っています。
星叢ーー星の集まりをかたちづくる星たちは、何を意味するのか?
清澄白河でお会いしましょう!

【2階】

木村覚/著
『ダンスの美学 踊る身体の近現代史』(フィルムアート社)刊行記念選書フェア

美学×ダンス×社会を
知るための20冊

神保町・東京堂書店さんの週間ベストの発表です!総合の1位は3週連続『書くとは何か』武田砂鉄(講談社)、文庫の1位は『ある行旅死亡人の物語』武田惇志、伊藤亜衣(毎日文庫)でした。沢野ひとし『神保町ものがたり』は3週連続ランクイン!お買い上げいただきました皆様、ありがとうございます!

🇭🇰 香港茶餐廳物語 #21

「紅豆冰」は、なぜ香港人の懐かしい味なのか?🫘🧊

日本では、小豆といえば和菓子やぜんざい。

でも香港では——

小豆を冷たい飲み物にしてしまいます。😂

それが、香港の茶餐廳で長く愛されてきた「紅豆冰(ホンダウベン)」。

甘く煮た小豆に、氷とミルク。

𝐂𝐚𝐬𝐭 𝐏𝐫𝐨𝐟𝐢𝐥𝐞🤍ロナルド・チェン (鄭中基)

1972年生まれ、香港出身の俳優/歌手。コメディからシリアスな役柄まで幅広くこなす。『年少日記』(2023)では高圧的な父親に扮した。本作ではベロニカと20余年ぶりに再会する元彼アーサーを演じる。

#映画ラブライズ
https://love-lies-movie.jp

台湾華語と日本語で会話を練習しませんか?
お互いに学び合いながら会話を楽しみましょう!

【日時】10/28(水) 19:00~20:30(18:30より入場可能)

19:00~19:30 日本語で話そう!
19:30~20:00 中国語で話そう!
20:00~20:30 自由に話そう!

【参加人数】先着16名に限定

東京都現代美術館で開催中の「共時的星叢」は、台湾の近代美術と、日本と台湾の文化交流の歴史に触れられる展覧会です。日本統治時代の台湾の作家たちが何を学び、どのように独自の表現を生み出していったのかを、豊富な資料と作品を通してたどることができます。

たまプラーザ「ブックス Tangerina」さんの「“せつない”アジア文学!」フェアに、呉明益さん『海風クラブ』、何致和さん『記憶とツリーハウス』などを入れてくださっています。
11/15(日)18:00~トーク「台湾文学を語ろう!」に、店員Sこと翻訳者の三浦裕子をよんでいただきました。詳しくは↓こちら

◤キネマ旬報 ◢
#逃亡者狂騒曲
ワン・チャイシアン監督🔥インタビュー

当時の台湾映画は客観的に何かを捉えるような、個性的で静かなショットが多かった。
そんなカメラワークとは一線を画した動きが可能かを考え、ダイナミックな映像を望みたいと、より動的な撮影を試みました。

地方小出版コーナーでは、弦書房から刊行されている〈FUKUOKA U ブックレット〉の特設コーナーも始まりました。ほんとうに、隠れた名著がたくさん潜んでいる、驚きのシリーズです。今日は、四方田犬彦さんの『よみがえる夢野久作――《『東京人の堕落時代』を読む》』を面陳にしています。

神保町の東京堂書店さんで、『神保町日記2026』販売スタートです!!『神保町日記2026』雨が降っても買えます!ぜひ!

本日、地方小出版コーナーに入荷した二冊。

宇都宮市大谷石文化推進協議会編『大谷石文化への誘い 改訂版』(随想舎)

美園まき『山頭火温泉――漂泊の俳人と風呂旅へ』(さいろ社)

どちらの本も、調査に大変に手間がかかっていることがひしひしと伝わる労作。とてもおもしろそうです。

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