このところ、人文書担当が帰りの電車で読んでいる本にこんなところがありました。
「四時半、外に出ればまだ明るし。神保町東側裏通りの喫茶店にて、小憩。この通りは、もと神保町本通りにて、筆者年少の頃、文房堂、東京堂、三才社などと、電車通りの古本屋の間を、ぐるぐる廻ったものなり。
そうか、シネマリスで21日からホセ・ルイス・ゲリンの『よき谷の物語』が掛かるんですね。ご覧になる方は、エンドロールが始まっても、すぐには席を立たないことをおすすめします――何が起こるのかは観てのお楽しみ。同作は、いまユーロスペースで掛かっているギヨーム・ブラックの『宝島』と
【#エッセンシャル・ヌーヴェルヴァーグ】🇫🇷
『#女は女である4K』
#ゴダール x #カリーナ x #ルグラン
監督・脚本:ジャン=リュック・ #ゴダール
音楽:#ミシェル・ルグラン
出演:#アンナ・カリーナ、ジャン=ポール・ベルモンド、ジャン=クロード・ブリアリ
ゴダール + カリーナ + ルグラン!
8月5日発売の別冊MOOK「&Taipei/台湾、街歩きガイド」より、作家・洪 愛珠さんが教えてくれた、並んででも食べたい麺料理を味わえる3軒を紹介します。
里山社さん主催のイベント(オンライン+現地開催)、『連続読書会「平和に生きる」を考える文学』の第1回が8/14(金)開催間近です!https://peatix.com/event/5092797👈お申込みはこちら。当店1Fエレベーター前に関連書籍展開中ですので是非🖊
『アメリカの本屋さんの歴史』
エヴァン・フリス著/ 東京堂出版
#東京堂書店 さまで購入📖
ウィンドウのディスプレイに、店内でも複数箇所にて展開😃
本屋さんは、やっぱり楽しいですね📚
「本はあたたかさや安らぎをもたらし、避難所にもなる」
#アメリカの本屋さんの歴史 #本屋さん #本屋巡り
当館は火水木曜日が定例の休館日です。
次回の開館は金曜日14:00-20:00です。
ご利用・アクセス↓
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/visiting.html
【開催中】
楽しい!歴史マンガ展
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-history.html
8月の開館状況はこちら↓
お盆の時期ですが夏の課題図書はお決まりですか?今年も出国先で台湾が人気だそうなので『記憶とツリーハウス』(何致和/著 三浦裕子/訳 小学館)『台湾夜市大全』(三文字昌也/著 海外の方に屋台がウケてます)『旅して学ぶ台湾』(岩波ジュニア新書 学生の皆様是非<(_ _)>)等お薦め中です🌻
『広東語・香港本を探すなら神保町』と、書店4店舗連名でキャンペーンをやっていた。
広東・香港料理ブームもくるか?
『#旅立ちのラストダンス』🇭🇰【木曜日で上映終了、あと2回!】
監督:#アンセルム・チャン
出演:#ダヨ・ウォン、#マイケル・ホイ、#ミシェル・ワイ、#チュー・パクホン、#キャサリン・チャウ
火曜日はシアター1で20:25~の上映です!
刊行したばかりの蓮實重彦さんの新著『大江健三郎論集成』が、東京堂書店「週刊ベスト【総合】」の4位に見事ランクインしました!
特設コーナーもつくっていただいております。ぜひお立ち寄りください〜!
8月15日よりU-NEXT で独占配信決定!
台湾ドラマ『波の音色』🇹🇼
何のための戦争だったのか ――
太平洋戦争末期
日本軍に徴兵され北ボルネオ島で
連合軍捕虜の監視員となった台湾人三兄弟の運命を描く
史実に基づく社会派ヒューマンドラマ
#波の音色 #聽海湧
南洋の海に80年間沈んでいた台湾人日本兵の物語、U-NEXT にて8月15日(土)より配信開始。台湾ドラマ、『波の音色』(原題:聽海湧 配給:ムーリンプロダクション)のポスターをご手配頂きましたhttps://moolin-production.co.jp/works/naminoneiro👈是非チェックしてみて下さい🎬
西洋音楽から浪花節まで、戦前の日本人は「サイレント映画」で多彩な音に出会っていた…「音文化の拠点」としての映画館 | WEBアステイオン #silentcinema
里山社さん主催のイベント(オンライン+現地開催)、『連続読書会「平和に生きる」を考える文学』の第1回が8/14(金)開催間近です!https://peatix.com/event/5092797👈お申込みはこちら。当店1Fエレベーター前に関連書籍展開中ですので是非🖊
『台湾漫遊鉄道のふたり』の翻訳者・三浦裕子さんが「ACROSS THE SKY J-WAVE 」
(2026/8/9)にご出演💥
国際ブッカー賞受賞時の台湾での反応は?
若い台湾人作家に起きた変化とは…?
三浦さんの最新翻訳作『記憶とツリーハウス』も紹介されています🌳🌲
09:21あたりから!
トークイベント「華文エンタメ小説の最前線を語る!」にご登壇された、早川書房・井戸本幹也さんへのインタビュー記事です🙌
▼ ハヤカワ・ミステリマガジンの20代編集長・井戸本幹也が目指す、ミステリ総合誌としてのあるべき姿(リアルサウンド/2026年8月5日 08:55 配信)
8月14日~に神保町シネマリスという新しい映画館で、サエキによる、大規模な音楽映画トークがあります(一回は30分のトーク
前売りは各日3日前(頃)より下記ページから行えます。
(当日行ってもきっと大丈夫)https://cinemalice.theater/schedules
連絡先:03-6803-3214 info@cinemalice.theater
〒101-0052
たいへんです!
「ミニシアターランキング」8/7~9の週末観客動員数で『軍服を着た神様』がTOP10入りです!
9位までは全て劇映画で洋画…日本作品でドキュメンタリーとしては唯一のランクイン!
しかも他作品が十数スクリーンの中「軍服」はわずか2スクリーン公開。これ最大風速的には1位では!?
『旅して学ぶ台湾』が、「朝日新聞文化部の記者たちが選ぶ この夏の読書おすすめの文庫・新書」の一冊として紹介されました!
“「台湾史入門の決定版」と言える通史本だ”
“様々な勢力の「周縁」に置かれてきた台湾の歴史を、台湾自身の視点から描く”
古本、ビール、集まる人びと、生まれる文化―。『ビールと古本のプラハ[新版]』(千野栄一/著 白水社)、好評発売中🍻https://www.hakusuisha.co.jp/book/b676611.html夏真っ盛りですが、世界で最もクールな街・神保町のクールな読書人の皆様にオススメの1冊。未読の方は是非📚
『最初の半歩』劇場情報︵‿⚾
(2026.8.8現在)
🧢8月21日(金)より全国順次ロードショー🎬
http://theaters.jp/34548
※第七藝術劇場(大阪)、KBCシネマ(福岡)は近日公開
🛒 ムビチケ前売券(オンライン)販売中
http://ticket.moviewalker.jp/film/075451
#最初の半歩 #點五步
「『映画を輝かせるために』 ー蓮實重彦 山田宏一 山根貞男 映画談義集成 刊行記念特集」(2026/9/26~10/23)の情報をアップしました。
サイレントから近年の作品まで、書籍内で登場する作品を中心に上映。トーク付上映もあります。
▼詳しくはHPをご覧下さい
http://www.cinemavera.com/preview.html?no=356
■美しき写本の世界~関連本のご紹介~■
このほど白水社より刊行となった、写本の美しく奥深い世界への手引き『西洋中世写本を愉しむために――写本・初期印刷本の歴史と鑑賞』(松田隆美 編著 駒田亜紀子、徳永聡子、池田真弓 著/2026年7月刊)。
【📕新刊News6】 #ストランド
【Tokyo とことこ散歩】神保町で出合う本の世界 古書店めぐりで幸福時間(2026.8.10 東京新聞)
#神保町 #古書店 #三省堂書店 #さぼうる
祖父、小田島雄志の『半自伝 このままでいいのか、いけないのか』新装版、8月6日に発売予定です。
10代〜30代までの人生を振り返ったエッセイで、元々は1999年に出版されました。
巻頭に、「創志へ」という献辞があります。
2026年の新装版にあたり、巻末にエッセイを書きました。
【2階フェア】
サイバーパンクはじめました。
おおよそそれと言われている作品や、今回B階段にて行われている『電影都市秋葉原』(JUNYA WATANABE/著 芸術新聞社)の関連本などを特集中です。ぜひお越しください。
『人と土地 台湾1974-1986』(阮義忠/著 栖来ひかり/訳 みすず書房)、お陰様で今週当店ベスト総合3位になりました!時代を超えて後世に伝えたい台湾の原風景ー。1Fのパネル展示、2階芸術書、3階台湾コーナー等各所で引き続き展開中ですので是非📷
里山社さん主催のイベント、『連続読書会「平和に生きる」を考える文学』の第1回が8/14(金)開催です。https://peatix.com/event/5092797👈お申込みはこちら!ナビゲーターは柿木伸之さん、課題図書は原民喜の『夏の花・心願の国』新潮文庫(大江健三郎解説)。当店では1Fにてフェア開催中ですので是非🖊
映画『軍服を着た神様』
ポレポレ東中野での上映後は
下記の舞台挨拶・トークを予定!
▽8/8(土)
20:20の回
遠藤協(本作監督)
▽8/9(日)
11:50の回
20:20の回
遠藤監督
▽8/11(火祝)
11:50の回
遠藤監督
オンラインチケット発売中!
https://pole2.co.jp/showing/6a183f91caa8db4bcf87d4c8
【待望の文庫化!】『同志少女よ、敵を撃て』著者、逢坂冬馬の第二長篇。差別や分断が渦巻く世界での生き方を問う、歴史青春小説『歌われなかった海賊へ』
文庫版には、小説家・中島京子さんによる解説を収録。さらにオビには、映画監督・岩井俊二さんから推薦の言葉をお寄せいただきました。
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